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初めて子犬を飼われた方へ 子犬をお家に迎えたら、まずは「このお家」と「お家の人」が優しくて安全であることを、ワンちゃんにわかってもらうことが大切です。
生まれ育った場所からいきなり離されて不安になっているワンちゃんをまずは優しく、慣れるまでゆっくりと可愛がりましょう。

ワンちゃんがお家に来たら


まずは、場所作り!!ワンちゃんが落ち着いてくつろげる場所を作りましょう。

落ち着く居場所を決める

場所 子犬が、普段生活する場所を決めましょう。

ケージの置き場所は、家族とのコミュニケーションがとりやすい、あまりうるさ過ぎない場所がベストです。

基本はケージの中でご飯を食べたり、眠ったりして過ごしながらお家での生活のリズムを身につけて、飼い主さんと遊ぶときは、ケージの外で遊ぶのも良いでしょう。

遊ぶ時間は、生後4ヶ月以下なら10~15分くらいにしましょう。
あまり長い時間遊ぶと疲れてしまいます。きちんと時間を決めて、遊び終わったらケージに返してあげることで、より良い生活習慣を身に付けることができますし、成長してからも物わかりの良い性格のワンちゃんになります。

可愛いからといって、たくさんいじったり、遊ぶのはダメですよ!!

どのような遊び方が良いか?

遊び お家に早く慣れてもらうためにも、遊びはとても重要なコミュニケーションツールです。
ですが、相手はまだまだ子犬です。あまり激しすぎる遊びは体への負担も大きくなります。
ボールや骨型ロープなどで引っ張りっこをしたりして、適度に発散させましょう。
子犬は、一日約18時間くらい寝てます。そのことからも遊ぶ時間は、短くしてください。
人間と同じで睡眠不足はストレスの原因にもなりますので、ワンちゃんの成長に合わせて付き合い方を変えていきましょう。
※小さい子供さんのいるご家庭では、ワンちゃんとお子さんが遊ぶとき、特に注意してください。

次に、トイレのことについてお話しします。
トイレのしつけは、予防と対策が大切です。まずはワンちゃんの行動パターンを把握しましょう。

トイレを決められた場所でできないワンちゃん

トイレの失敗 ワンちゃんは、寝起き・食後・お水を飲んだ後・運動後など、よくおしっこやウンチをします。

特に、子犬はトイレの間隔も短いので、決められた場所できちんと出来るようになるまでは、お部屋に放しておくのはやめましょう。

まずは、ケージ内でのトイレがしっかり出来ているかを確認!!
ケージ内でトイレがうまくできないワンちゃんは、トイレトレーニングが必要です。

一番大切なことは、失敗をさせないようにどう工夫をするかと、トイレが成功した時にご褒美をあげながらワンちゃんをたくさん褒め、次に繋げられるかです。

トイレでイタズラしちゃうワンちゃん

トイレでいたずら ペットシートをボロボロにしたり、食べちゃったり、トレーを壊したり、子犬にとっては全部遊びです。
少しずつ、やってはダメなことを教えていくことが必要です。
とはいえ、生活していく上で子犬をずっと見ていることは無理ですので、飼い主さんがいない時や目が届かない時は、トレーに網をしたり、イタズラが出来ないように工夫しましょう。
怪我や誤飲で動物病院に行くようなことがないようにしましょうね。

さて、次は食べ物について!!できれば、市販のドッグフードとおやつを与えてください。

ごはんについて

人間の食べ物を、ワンちゃんが食べると大変なことになる場合があります。
(死亡する場合もありますので。)
ネギ類。ネギやニラ、ニンニクなどは、熱を加えて調理してあってもワンちゃんにはよくないので要注意です。その他にも、ぶどうや、チョコレート、イカ・タコなどの魚介類、海苔など。
不安に思ったら、本当に大丈夫かネットや本などで調べてください。

人間が食べているものを与えると、フードをあまり食べなくなってしまう事もあります。
そんな時に、さらに美味しいご飯を与えてしまうと、どんどんグルメ化が進んでしまいますの注意してください。お腹が空いたら、「美味しいご飯は出てこないのか」と諦めて、フードを食べますので!!

それでも、食欲がないときは、獣医さんに見てもらいましょう。
何か他に原因があるかもしれません。

お家での生活に慣れてきたら、少しずつお外に出かけましょう

知らないワンちゃんと仲良くする

他のワンちゃんと仲良くする 散歩中に、犬を見るとケンカをしそうになったり、すごく吠えるワンちゃんがいます。
もしくは、そういった行動を防ぎたいために、前方に犬が見えると散歩コースを変える飼い主さんなど。
そんな行動は、この時期にワンちゃん同士の遊びが不足することによって起こることが多いです。
幼い時期に多くのワンちゃんと遊ぶ事で、ワンちゃん同士の付き合い方を自然に学び、吠えたり・咬んだりしなくなります。大人になったら出来ない事の方が多いので、お外に出れるようになったら積極的に知らないワンちゃんとコミュニケーションをとってみましょう!
あなたのワンちゃんの知らない一面が見られるかもしれません。

知らないワンちゃんと遊ばせるときの注意点

注意点 いきなり知らないワンちゃんと遊ばせるのは絶対やめましょう!!
相手のワンちゃんに、「追い回されたり」「驚かされたり」、怖い思いをすると、将来他のワンちゃん達と遊べなくなります。

他のワンちゃんがいる環境に慣れるのは、子犬が成長する上で必要なことです。知らない環境に慣れるのにも有功ですのでいろんな場所に連れ行き、たくさんの経験をさせるためにも、自分のワンちゃん、遊び相手のワンちゃんの性格を飼い主さんが判断することが重要です。

犬種によって性格が違います。

柴犬、コーギー、ボーダーコリー、フレンチブルドッグ、ジャックラッセルテリア、ラブラドール、ゴールデン、ボストンテリアなどは、とっても元気でやんちゃな子が多いので、ワンちゃん慣れしていない子犬が、初めて遊ばせる相手にはあまり適しません。
もちろん、上記のワンちゃん以外でも元気でやんちゃな子はたくさんいますし、上記のワンちゃんでも大人しい子はいますので、相手のワンちゃんをよく見て判断してみましょう。

ちょっと難しいな、大変だなと思ったら、当店のふれあい教室をご利用ください。
スタッフがワンちゃんの性格を判断しながら、ワン友作りをお手伝いします。

ボタン ふれあい教室の詳細はこちら

知らない人と仲良くする

室内で生活しているワンちゃんの大半が、ある時期(平均的に生後6~7ヵ月頃から)になるとチャイムの音や他人に吠えるようになります。
こんな経験をされている方も多いのではないでしょうか。
これは、警戒心が強くなったことを意味します。そうなる前に、多くの人と接する事ができていると、警戒する気持ちを弱めるができます。
人が大好きで、静かな良い子に成長するためにも、多くの方に可愛がってもらいましょう。

誰でもワンちゃんに触れられる

体のどこを触られても嫌がらないワンちゃんに育てましょう。
成長するにつれて、病院で診察するとき獣医さんに噛みついたり、トリマーさんに噛みつくので、トリミングができないようなワンちゃんにならないようにしましょうね。

問題行動について考えましょう


子犬の成長過程で現れる可能がある問題行動について項目ごとにまとめました。
問題行動を理解し、その子に合った生活習慣を考えていきましょう。

犬の無駄吠えについて 犬の噛み癖について 犬の引き癖について トイレのしつけについて


子犬の社会化期とは


まだ子犬の本能的な警戒心や恐怖心が薄く、好奇心によって色々なことにチャレンジしながら、それに慣れることができる大切な時期。それが、子犬の社会化期です。

この社会化期に、飼い主さんがワンちゃんに何をしてあげられるかでその子の性格や将来が決まると言っても良いでしょう。

特に、小さいうちに親兄弟から離れたワンちゃんは、ワンちゃん同士のやりとりをあまり学ぶことなく新しい家族の元での生活が始まるので、将来的にワンちゃんとのお付き合いが苦手になることが多いようです。お母さんワンちゃんや、兄弟ワンちゃんの代わりに、飼い主さんが新しく迎えた子犬のために、「今、何をすべきか」を考え行動することが大切です。

第1社会化期(生後3週~1ヶ月半)

お母さんや兄弟達と一緒に過ごしながら、ワンちゃん社会のルールを学ぶもっとも大切な時期と言われています。
ワンちゃん社会のルールをきちんと学ぶことができないと、甘噛みの力加減が分からなかったり、ワンちゃん同士の付き合い方が分からず、他のワンちゃんに対して必要以上に恐怖心や警戒心をもって攻撃的になるなど、今後の問題行動に繋がってくる可能性があります。

第2社会化期(生後2~4ヶ月)

新しい飼い主さんとの生活の中で、人社会(お家)のルールを学ぶ時期になるかと思います。
何でも感じたことや経験した事を吸収していくので、出来る限り色んな経験をさせてあげるとよいですね。
もちろん、ワンちゃん同士のコミュニケーションも継続的に行っていく事が大切で、これを怠ると昔は遊べていたワンちゃんとの付き合い方が分からなくなってしまう事があります。
将来、人もワンちゃんも大好きな子に育てるために、この時期の情緒教育をしっかり行いましょう。

必要なこと

・お家、人間社会のルールを学ぶ
・知らない人や犬に慣れる
・日常生活での音や物に慣れる
・ハウスに慣れる
・トイレを学ぶ

思春期・成長期(生後5~8ヶ月)

社会化期で形成された性格が少しずつ固まり、自我がしっかりと芽生えてくる時期です。人間の成長で言うと、人見知りをするようになったり、自己主張がはっきりとしてくる時期と言えます。
ワンちゃんの性格によっては反抗期のような表現に感じる飼い主さんもいるかもしれません。自我がしっかりとしてきたということは、「オスワリ」「フセ」「マテ」などのしつけをするのに必要な精神力、理解力がある時期とも言えます。

必要なこと

・ダメを学ぶ
・スワレ、フセ、マテなど基本的なことを学ぶ
・お家の外でも言う事の聞けるワンちゃんを目指す
※問題行動があれば、大変になる前に専門家(犬の訓練士)に相談しましょう


ドッグトレーナーによる犬の診断

ワンちゃんとの生活で悩んだら思いつめる前にご相談を

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